カップルの中には「絶対この日に挙げたい!」
という日がある・決まっているという、ケースもあるのではないでしょうか?

特に女性は「記念日」に関して、どうしても譲れなかったり
また「特定の日に挙げる!」という強い希望を持った人も多いようです。

自分達の都合とゲストの都合

結婚式を挙げる日程は、自分達はもちろん
仕事関連や、ゲストの都合によっても左右されます。

また「大安」「仏滅」といった「七曜」に関しても
こだわりがあるのであれば、制限されることが多くなります。

基本的に、社会人としては「会社関係のゲスト」
都合が最も優先事項になることが多いはずです。

会社関係のゲストは、同じ部署の人が多くなる傾向があり
会社にとって、部署にとって都合のいい日を考慮して
決めているというカップルが多いです。

新郎側・新婦側、両方の都合挑戦しなければならないため
この日程を決めることが、最初のつまずきになる可能性もあります。

職種・ポジションにもよりますが「主賓級」のゲストが
都合のいい日を、まずは優先することが一般的です。

まず、その日空いているのか?

「希望日に会場が空いているのか」「予約で一杯なのか」
ということに左右されてしまうのは「レストラン」「居酒屋」と同じです。

基本的には、予約は「早い者勝ち」になります。

例えば

  • 11月22日(いいふうふの日)
  • 2月14日(バレンタインデー)

これらが土曜日・日曜日のどちらかであった場合
競争率は非常に高いものになります。

前提として「サービス業以外」であれば
土曜日・もしくは日糧日に挙げることが常識的です。

どちらかというと、次の日も休みで「二次会でハメを外せる」
「土曜日」を希望するカップルが多い傾向があります。

一週間のうち、2日に限られてしまうため
自分達が希望している日が、もうすでに一杯ということも珍しくなく
また、会場にいくつの「宴会場」「パーティー会場」が
あるかによっても、予約できるかどうかの確率は変わっていきます。

「会場自体」にこだわりがあり「その中であれば構わない」
というスタンスであれば、優先してもらえる可能性もあります。

会場の候補を多めに用意しておく

日程に関して、それほどこだわりがないのであれば
「気に入った会場の空いている日」から選ぶことが出来ますが
「日程は譲れない」どうしても「特定の日でないとダメ」という場合
会場の候補を、多めに用意しておくべきです。

希望日に、一番候補だった会場がダメだった(予約で一杯だった)
場合に備えて、代替案を用意しておきましょう。

また「妥協して」ということを避けるため
それぞれ「スタイル」「雰囲気」の違った会場を
新婦希望・新郎希望等を交えて用意しておくことがおススメです。

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