結婚式を「いい思い出」で終えたカップル

「不満」が残ってしまって「後悔」しているカップル

その両方のカップルが存在することが事実です。

この「感想」を決定づけるものとは、当然のことながら「満足度」になりますが
「満足度」の違いは一体どのような要素が左右するのでしょうか?

その理由には、式場選びが大きなカギを握っている
式場選びが全てといっても、過言ではありません。

「満足度」を決めるのは「何に期待するのか」次第

この満足度とは、カップルごとに「基準」が異なるものであり
結局は「結婚式に何を」期待するのか、ということになります。

更に「一般的に期待することが実現できるか」ということも、もちろんであり
それら全ての「ベース」となるものが「会場が持っている能力」になります。


「根本的」な質と「特別」な仕様

結婚式を提供している会場というのは
当然、結婚式を実施できる「最低限」の設備が整えられています。

しかしながら、その「内部事情」や「提供サービスの質」というものは
各会場とも、それぞれに大きく違いがあります。

よいものであれば「特徴」という言い方ができますが
場合によっては「欠点」となってしまう場合もあります。

特に「設備」「ノウハウ」という点で言えば
「神社でキリスト式の結婚式を挙げることができない」ように
「絶対にできないこと」もあれば、そこまでいかないまでも
その会場の設備等の事情によって「どうしでも難しい」という場合もあります。

「やりたいことができる」「求めているサービスがある」といった様々な希望は
その「会場そのものの設備」によって左右されてしまうことも多いのです。

「設備」「ノウハウ」を見極めることが、まず大きな要素になります。

やはり「お金」という要素が大きい

そして、そういった「希望」が叶えられるかだけでなく
また叶えるためのコストとして考えることもできる
「結婚費用」もまた、満足度の大きなカギを握っています。

というよりも

  • 高かったのに、満足できなかった
  • 安かったけど、大満足だった

この2つは両極端であり、いわゆる「コストパフォーマンス」
よかった・悪かったことは、満足感の大きな割合を占めています。

もはや「金額」ではかることができない

高くても悪い会場、安くても満足度の高い会場
現実には、その両方が存在します。

「金額(総費用)」と内容が、比例しなくなってきているとも言えます。

少し前であれば

  • やはり高い会場は質が高い
  • 安かろう悪かろう

という、単純なことが多かったのですが
現在では、結婚式を挙げるための「仕組み」が変わってきており
大幅な割引を受けられるケース、ある意味で「損」をしてしまうケース
その両方が存在し、「入口」によって総額が変わってきています。

「お得」というのは、何にしても嬉しいものです。

少しでも満足度を高めるためには
やはり費用を抑えることも有効な手段に違いありません。