式場選びの際のチェックポイントは様々であり
カップルというより、人によって気になるところは違うはずです。

綺麗好きな人は、会場がしっかりと掃除・整頓されているかどうか?

備品やインテリアに興味がある人は、統一感があるか・違和感はないか?

サービス業に従事する方は、過不足のない人員配置や
スタッフのサービスの質に関して、意識してチェックすることと思います。

結婚式場を選ぶ際には、必ず会場見学もしくはブライダルフェアに訪れるはずですが
一度の訪問では、なかなかその会場の傾向・癖を掴むのは難しいはずです。

そこで今回は、「短い時間でどこを見るべきか?」ということを
内部で働いている経験、また実際に従業員に聞いたことから
「本当にチェックすべきポイント」を、こっそりと紹介しようと思います。

見学予約をしていないカップルはまずはこちらの記事から

会場見学の際の様々なチェックポイント

「ここがいいかも?」と思った会場を訪れる際
チェックすべき主なポイントとしては

  • そもそも自分達の好みか
  • パンフレット・広告と大きなギャップはないか
  • 清潔感は保たれているか
  • 設備の質は申し分ないか(古いものが目立つ場所に出ていないか)
  • 導線(会場についてから式場までのアクセス)は分かりやすいか
  • 相応しくないものが見えていないか(掃除用具・スタッフの私物)

その他に、「試食会」といったものがあれば
料理の味はもとより、「量」といったものも注意点です。

そして、これらは「当たり前」のことでもあります。

「最高に近い状態」だという前提で訪れる

そもそも、お客さんになるかもしれない人(結婚予定のカップル)が
会場に見学に訪れる際に、「とりつくろう」のは当然のことです。

社会人として働いている方であれば、誰でも経験のあることだと思います。

ブライダルフェア仕様・受注仕様になっています。

つまり「普段より割り増しな状態」なのです。

「結婚式には関係なさそうな」部分をチェックすべし

結婚式とは「ビジネス」でもあり
その会場では、常に毎土日曜日に結婚式が行われています。

カップルの準備関わらず、当然その「質」には「波」があります。

そして、その波を作るのは「スタッフ」であり
それはウェディングプランナーだけでなく、その他大勢のスタッフも含まれます。

サービスを提供するのは「人」なのです。

その1人1人を、会場見学で見極めるのは不可能なことですが
あえて「とりつくろっている」人達(表に出る案内係等)等でなく
その他の「一見関係なさそうな」人達の質が、その会場を現しています。

ホテルであれば「ドアマン」や「タクシー」
レストラン会場であれば、キャッシャー等
また最近では、専門式場に「カフェ」が併設されていることも多く
そういった場所で働いている人達のサービスの質が「結婚式」に反映されます。

当然、これらはスタッフに言えることだけでなく
結婚式を行う場所以外の、その他の施設の要素にも気を配りましょう。

ラウンジの備品や、クローク(荷物・コートを預ける場所)といった
当日の新郎新婦には、見えない部分に関しても
ゲストの方達にとっては、重要な要素になります。

いいところだけを見ないようにする

第一希望の会場や、ずっと憧れだった会場を訪れる際には
自分を納得させる・意志を後押しするために
その会場の「いいところ」だけを、見てしまいがちです。

「客観性」を失っている状態です。

まずは「自分達がゲストの立場だったら」ということを想像し
ゲストの方が当日どのような場所を通り、どこで時間を潰すのか
想像しながら、見学してみましょう。

そう際には、やはり「サービス面」というものが気になるものであり
「心地よく過ごせそうか」という部分にに注意が行くはずです。

とは言っても、あくまで「デート気分で」「気軽に」参加することが大切であり
「何となく過ごしていて気になる部分がないか」が最も重要です。

くれぐれも「嫌な客」にならない程度にお願いします・・・

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