各結婚式場が、「うちの会場はこんなところですよ」という
いわゆる「プレゼン」をするためのイベントであり、
その式場の「ポテンシャル」を見極めるために、ぜひ参加して欲しいものと言えます。

基本的には「本気で結婚式場を探している」というカップルが
自分達が候補としている会場で開かれるものに、参加することが一般的です。

しかしながら、そういった「本気の検討段階」において欠かせない要素であることも確かですが
まだ「気楽」な段階における、「デートの一部」として利用することもおススメであり
ここでは、そんな「ブライダルデート」について解説していきたいと思います。

ブライダルフェアに対して、「構えてしまう」というカップルは
「そこで決めるように、勧誘するのでは?」という心配もあると思います。

しかしながら、昨今のブライダルフェアというのは
非常に気軽に参加できる、堅苦しくないものも増えており
ぜひできるだけの多くの式場を訪れて欲しいものであり
その際には、ぜひ気楽なデートとして参加して欲しいと思います。

「いつでもやっている」会場が増えてきた

どうして、気楽に参加できるようになったのか?と言えば
ブライダルフェアを、頻繁に催す式場が増えたためです。

従来においては、大規模なブライダルフェアというのは
基本的に「冬」と「夏」の2回であり、それを逃してしまうと
式場にとっても、カップルにとっても「リアルを知ってもらう(知る)」チャンスがなく
だからこそ、互いに一度のブライダルフェアに気合いが入っていました。

しかしながら、昨今では規模こそ様々なものがありますが
小規模・中規模を含めて、回数自体が非常に増えています。

まず、会場に訪れる際の予約方法としては

ブライダルフェアに行けないカップルは「会場見学」に必ず参加するべき

以上で解説しており、ブライダルフェアの際も同じ手順になります。

非常に簡単に予約できる時代であり、面と向かった契約も不要です。

また上記記事で解説している、「ゼクシィ」以外でも
ほとんどの結婚式場仲介会社・プロデュース会社で、参加を受け付けています。

結婚式の準備は、「一気にやってしまう」こともおススメですが
時間をかけて少しずつ進めていく場合には、「とりあえず」という感覚でも
様々な仲介会社で、話をだけでも聞いてみるべきと言えます。

※おススメの大規模仲介会社
「Hanayume ハナユメ」の詳しい解説

「マイナビウェディング」の詳しい解説

デートでブライダルフェアを訪れる際のコツ




デートの一部として訪れる際に、「何を目的にするか」ですが・・・
やはり何と言っても、そのメインは「食事(料理)」になる・すべきと言えます。

基本的に、無料です。

もちろん、「アンケート」といったものに答えることが一般的ですが
強引な勧誘にあうことは、今の時代は考えられません。
(もしされたら、その会場は「ナシ」ですね。)

そして、食事の提供に関しては

  • メイン
  • デザート

以上の2種類が一般的であり、数種のコースから少しずつ提供されることもあります。

「フルコース」で提供するケースは非常に稀ですが、ないわけではありません。

ぜひ「やりすぎ」を控えて、様々な会場のごはんを楽しんでください。
(あくまで、「可能性」のある会場にしぼって訪れましょう。)

また料理を楽しむという点では、やはり「レストラン会場」が
「美味しいに決まっている」はずであり、実際に「レストランウェディング」はおススメなので
ぜひどこか1軒は、レストラン会場を検討してみましょう。

※参考ページ
レストランで結婚式を挙げたい

「料理が美味しい」条件で結婚式場を選ぶなら「ぐるなびウェディング」がおススメ!

そして食事を楽しむ際には

  • デートの「お昼ご飯」の時間(夜に行うフェアもありますが、昼がおススメです。)
  • デザートを楽しむ「カフェ感覚」での利用

どちらにするか、「デートプラン」によって決めましょう。

「料理」というのは、「披露宴のキモ」となる要素です。

「ただで食べられてラッキー!」ではなく、ぜひ真剣に味わって欲しいと思います。

「ついでに訪れる」という感覚で

また、デートプランの一部としてブライダルフェアを訪れる際には
あまりに「本気」で物色するのではなく、「ウィンドウショッピング」の感覚に留めましょう。

真剣に見学することも、もちろん大切なことですが
どりらかがあまりに真剣では、「そこまでのはずでは・・・」となりがちです。

混んでいる時期は避ける

にぎやかな会場もいいものですが、なるべくなら混んでいない時期にしましょう。

デート感覚ではなく、本気で見学に訪れているカップルもいます。

  • GW(ゴールデンウィーク)
  • 正月明け
  • お盆明け

といった時期は、大規模なブライダルフェアが多く
参加するカップルが多いため、窮屈・せわしなく感じるものです。

ブライダルフェアは、基本的に結婚式を挙げるカップルが少ない
「暇な時期」に開かれることが多く、

  • 1~2月
  • 7~8月

寒い・熱い・日本特有の行事(お正月・お盆等)の時期というのは盛況になります。

とは言っても、「行きたい時に行く」ことも
デートの一部として気楽に訪れる際には必要なことであり
また「行ってみたい会場」を探すことが、この過程における大切な要素と言えます。